JINSの新作「清潔感の新法則」は、どれも税込14,900円です。結論から言うと、顔型がベース型ならサーモント、逆三角形なら丸みのあるウェリントン、面長なら天地幅が深いウェリントン、丸顔なら直線的なスクエアを基準に選ぶと候補を絞りやすくなります。
2026年9月17日からJINSオンラインショップとJINS店舗で販売されています。6つの提案は髪型との組み合わせまで想定されていますが、輪郭だけで決めず、店頭試着やオンラインの3D試着で正面と横顔を確認してから買うのがおすすめです。
価格・発売日・販売場所
- 発売日:2026年9月17日
- 価格:各14,900円(税込)
- 販売場所:JINSオンラインショップ、全国のJINS店舗
- カラー:各モデルにブラック系を中心とした2色
- 標準レンズ:追加料金0円
- 薄いグレーのカラーレンズ:追加3,300円
標準レンズで購入する場合の支払額は14,900円です。公式提案のライトアッシュなど薄いグレーのカラーレンズを組み合わせる場合は、合計18,200円が目安になります。
レンズの薄さや機能を変更すると追加料金が変わります。また、公式商品ページではオンライン在庫切れのカラーも確認できるため、色まで決めている人は商品ページの店舗在庫も確認してください。
全6型の違いを比較
| 顔型・髪型 | 品番 | 形の特徴 | 狙う印象 |
|---|---|---|---|
| ベース型×かき上げショート | MMF-26A-032 | サーモント | 視線を上へ集めて端正に |
| 逆三角形×ショートレイヤー | MGF-26A-034 | 丸みのあるウェリントン | 鋭さを和らげて爽やかに |
| 逆三角形×マッシュショート | MGF-26A-031 | メタルとセルのコンビ | 柔らかさと立体感を両立 |
| 面長×ミディアムセンターパート | MGF-26A-033 | 天地の深いウェリントン | 縦の印象を弱める |
| 面長×かき上げミディアム | MGF-26A-035 | 太めのテンプル | 横顔の余白を補う |
| 丸顔×ショートヘア | MTF-26A-030 | 細身のスクエア | 直線でシャープに見せる |
価格は6型とも同じなので、安さではなくフレームの重心と輪郭の相性で選べます。自分の顔型が複数に当てはまりそうな場合は、「どの部分を補正したいか」で決めると失敗しにくくなります。
ベース型はサーモント型が候補
ベース型向けのMMF-26A-032は、上部に存在感のあるサーモント型です。太めで角のあるブローラインが視線を上へ誘導し、フェイスラインより目元を目立たせる設計になっています。
かき上げショートなど、トップに高さを出す髪型と合わせたい人に向きます。一方で、眉まわりを強調したくない人や、軽く目立たないメガネを求める人には存在感が強すぎる可能性があります。
逆三角形は髪型で2型から選ぶ
ショートレイヤーならMGF-26A-034が候補です。丸みのあるレンズ形状と高めのブリッジを組み合わせ、シャープな輪郭を柔らかく見せたい人に合わせやすいモデルです。
マッシュショートならMGF-26A-031が候補になります。メタルとセルを組み合わせたフレームが顔に立体感を加えるため、丸みのある髪型でも甘くなりすぎないバランスを狙えます。
顔型が同じでも、きちんとした爽やかさを優先するなら034、柔らかさの中にシャープさを残したいなら031という選び分けです。
面長は横方向の存在感で2型から選ぶ
ミディアムセンターパートにはMGF-26A-033が提案されています。天地幅の深いウェリントンで顔の縦方向の余白を埋め、サイドにボリュームを作る髪型と組み合わせる設計です。
かき上げミディアムにはMGF-26A-035が候補です。太めのテンプルが横顔にも存在感を出すため、正面だけでなく横から見た余白も抑えたい人に向きます。
軽快さを求めるなら033、フレームの存在感ときちんと感を重視するなら035を試すと違いが分かりやすいでしょう。
丸顔は細身のスクエア型
丸顔向けのMTF-26A-030は、直線的で細身のスクエア型です。柔らかい輪郭に直線を足し、顔全体をすっきり見せたい人向けの提案です。
公式の組み合わせはショートヘアですが、髪型が違っても「丸みを抑えてシャープに見せたい」という目的には使えます。反対に、優しい印象を残したい場合は、逆三角形向けの丸いフレームも含めて試着した方がよいでしょう。
標準レンズと薄いグレー、どちらを選ぶ?
仕事や運転、室内利用を中心に考えるなら、まず追加料金0円の標準クリアレンズが無難です。フレームそのものの形がはっきり分かり、服装や利用場面も選びにくくなります。
公式が提案するライトアッシュは追加3,300円で、合計18,200円です。目元を引き締めるファッション性はありますが、色の見え方や職場での印象は人によって異なるため、常用メガネなら濃度を店頭で確認してください。
強い度数の場合は、レンズの厚さや目が小さく見える度合いも仕上がりに影響します。顔型の提案だけで決めず、度数を入れた状態の見え方や追加料金をスタッフに確認することが大切です。
オンラインと店舗、どちらで買う?
品番と度数が決まっている人はオンライン購入が手早く、3D試着も利用できます。ただし、画面上ではフレーム幅、鼻への当たり、テンプルの圧迫感までは判断しにくい点に注意が必要です。
初めての形を選ぶ人や顔型に迷う人は、店舗で6型をかけ比べる方が確実です。公式ページでは店舗在庫を検索できますが、在庫表示は変動し、店舗間の取り寄せや取り置きはできないと案内されています。
向く人・向かない人
向く人は、メンズメガネを顔型と髪型の両方から選びたい人、仕事でも使いやすい黒系フレームを探している人です。全モデルが同価格なので、比較がしやすい点もメリットです。
向かない人は、とにかく軽いメガネや目立たないフレームを求める人、顔型のセオリーに縛られず個性的な色を選びたい人です。似合う形は眉・鼻・目の位置でも変わるため、公式の分類は候補を絞る目安として使いましょう。
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モノベルプラスのひとこと
6型が同じ14,900円なので、最初に顔型で2型程度へ絞り、最後はかけた時の眉との距離と横幅で決めるのが現実的です。薄いグレーレンズは印象を変えやすい一方で3,300円追加になるため、初めてなら標準レンズでフレーム選びを優先する方が失敗を抑えられます。







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