結論:9月4日からロースタリー東京限定の秋ビバレッジ5種が登場
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京では、2026年9月4日(金)からFallシーズンがスタートします。今回のテーマは「CRAFTING A PLAYFUL FALL」で、国産かぼちゃ、加賀棒ほうじ茶、ぶどう、洋梨など秋らしい素材を使ったビバレッジが各フロアに登場します。
注目は、1階メインバーの「エスプレッソ ロッソ トニック」と「バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ」、2階ティバーナ™ バーの「加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー」「アールグレイ オータム ティー」、3階アリビアーモ™ バーの「ハニード ペア ブリュー」です。
発売日・販売店
販売開始は2026年9月4日(金)です。取り扱いはスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京のみで、全国の通常スターバックス店舗で同じ商品が一斉販売されるわけではありません。
公式案内では販売終了日は明記されておらず、一時的な欠品や早期終了の可能性があります。狙っている商品がある場合は、発売直後から早めに確認するのが安全です。
秋ビバレッジ5種の価格
「エスプレッソ ロッソ トニック」は店内利用1,200円、持ち帰り1,178円です。黒蜜の甘さとコク、クランベリーを思わせる果実味、シナモンの穏やかなスパイス感を組み合わせています。
「バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ」は店内利用のみ1,400円です。ロースタリー東京のウイスキー バレルエイジド コーヒーと、秋の定番パンプキン スパイス ラテを掛け合わせています。
「加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー」は店内1,400円、持ち帰り1,374円です。加賀棒ほうじ茶ジェラートがゆっくり溶けることで、味わいの変化を楽しめる設計です。
「アールグレイ オータム ティー」はHot/Icedで、店内1,100円、持ち帰り1,080円です。ぶどう、アールグレイ、カルダモンやジンジャーなどのスパイスを重ねています。
「ハニード ペア ブリュー」は店内利用のみ2,500円で、持ち帰り不可です。洋梨、ミード、コールドブリューを組み合わせたコーヒーカクテルで、スピリットフリーも用意されています。
どれを選ぶ?目的別に整理
コーヒー感を残しつつ軽やかに試したいなら「エスプレッソ ロッソ トニック」が入りやすい候補です。ブラックコーヒーが得意でない人も意識した設計とされており、黒蜜や果実味で飲みやすさを作っています。
秋らしさを最優先するなら「バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ」。かぼちゃ、シナモン、ナツメグ、伊予柑ピールが重なり、通常のパンプキンスパイス系よりもロースタリーらしいクラフト感があります。
お茶好きなら「加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー」が最有力です。ジェラートが溶ける前後で味が変わるため、デザート感とティーの両方を楽しみたい人に向いています。
残暑の時期にさっぱり飲みたいなら「アールグレイ オータム ティー」のアイスが選びやすく、気温が下がってきたらホットに切り替えられるのも便利です。
夜の時間帯や特別感を重視するなら「ハニード ペア ブリュー」。価格は5種の中で最も高いですが、洋梨とミード、コールドブリューの組み合わせは通常店舗では体験しにくい内容です。
初めてロースタリー東京へ行く人向けの公式おすすめ
今回のFallシーズンでは、ビバレッジだけでなく、時間帯に合わせたフードとの組み合わせも公式が提案しています。
モーニングでは「東京 ロースタリー マイクロブレンド™ カフェ ラテ」と「コルネッティ」、ランチでは「バレルエイジド コールド ブリュー」と「直焼きフォカッチーノ サラミ ミラノ & モッツァレラ」、午後は「バレルエイジド コールド ブリュー」と「ティラミス」が紹介されています。
初訪問で何を選ぶか迷いやすい人は、季節限定だけに絞らず、こうした公式ペアリングも候補にすると失敗しにくいでしょう。
注意点
今回の商品はロースタリー東京限定です。一般的なスターバックス店舗へ行っても同じラインアップが販売されるわけではないため、店舗を間違えないようにしてください。
また、店内と持ち帰りで価格が異なる商品があります。「バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ」と「ハニード ペア ブリュー」は店内利用のみです。
「エスプレッソ ロッソ トニック」はシナモン香料を使用し、「ハニード ペア ブリュー」ははちみつを使用しています。原材料が気になる場合は注文前に確認しましょう。
内部リンク候補
モノベルプラス内の「スタバ秋新作」「スタバ1971ダークロースト」「スタバ新作チルドカップ」などの記事と内部リンクすると、通常店舗・家庭用商品・ロースタリー限定の違いを横断して比較できます。
モノベルプラスのひとこと
今回の5種は「全国のスタバ新作」とは別枠で、ロースタリー東京へ行く理由になる限定性が強い内容です。特に1,200円のエスプレッソ ロッソ トニックは、価格と限定感のバランスが取りやすく、初訪問でも候補にしやすい一杯です。
一方で、2,500円のハニード ペア ブリューは明確に体験重視。価格だけで比較せず、「通常店舗ではできない体験に払うか」で選ぶと判断しやすくなります。






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