ポケットカードは、対象カードで合計5万円以上をクレジット払いし、事前または期間中にエントリーした会員を対象に、抽選で10名へ10万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。対象期間は2026年9月1日(火)から10月12日(月)までです。
さらに、10万円の抽選に外れた人のうち、5万円以上の利用額にオンラインショッピングが1回以上含まれる場合は、Wチャンスとして抽選100名に1,000円がキャッシュバックされます。大きな買い物を予定している既存会員には魅力がありますが、カードを持っているだけでは対象にならず、エントリーと利用条件の両方を満たす必要があります。
キャンペーンの対象期間と特典
エントリーとカード利用の対象期間は、2026年9月1日(火)から10月12日(月)です。エントリーコードは「2238」で、会員専用ネットサービスから手続きします。
- メイン特典:合計5万円以上(税込)のクレジット払いで、抽選10名に10万円をキャッシュバック
- Wチャンス:メイン特典に外れ、対象利用の中にオンラインショッピングが1回以上ある人から、抽選100名に1,000円をキャッシュバック
- 当選発表:2026年11月上旬から中旬に、カード利用代金の引き落とし口座への振り込みをもって発表
10万円は利用者全員にもらえる特典ではなく、当選者が10名に限られる抽選です。「最大10万円」という大きさだけで判断せず、日常の予定支出で5万円に届くか、オンラインショッピングを組み込めるかを先に確認しましょう。
対象カード
対象は、P-oneカード<Standard>、P-oneカード<G>、P-oneカード<Premium Gold>、P-oneカードブルー、P-oneカードシルバー、P-oneカードゴールド、P-one Wiz、P-one FLEXY、P-one(旧DMM)カードです。
このほか、ポーラスターカード<ベーシック>、ポーラスターカード<プラス>、ポーラスターカード<ゴールド>、ポケットカードイエロー、ポケットカードシルバー、ポケットカードゴールドも対象です。ファミマカードは公式の対象カード一覧に含まれていないため、名称が似たカードや同社発行カードを一括で対象と考えないよう注意してください。
参加方法は3ステップ
- 会員専用ネットサービスでキャンペーンへエントリーする
- 対象カードを使い、期間中のクレジット払いを合計5万円以上(税込)にする
- Wチャンスも狙う場合は、5万円以上の対象利用の中にオンラインショッピングを1回以上含める
公式案内では、エントリーとクレジット払いの順序は問われません。ただし、締切直前は利用データの到着日によって対象外になる可能性があるため、買い物を早めに済ませ、会員画面でエントリー状態を確認しておくと安心です。
5万円の判定で知っておきたいこと
P-oneカードなどの「1%OFF特典」が適用される場合は、割引前の利用金額がキャンペーン判定の対象です。お買い物ポイントを支払いに充当した場合も、充当前の利用金額で判定されます。
家族カードの利用分は本人会員カードの利用分に合算され、対象カードに付随するETCカードの利用分も対象です。一方、複数枚のカードでエントリーした場合は利用額を合算できず、それぞれのカードごとに5万円以上(税込)の利用が必要になります。
「複数カードで合計5万円ならよい」と考えると条件未達になるため、メインで使う1枚を決めるのが分かりやすい方法です。予定している固定費や通販、交通費などを対象カードへ集め、返品の可能性が低い支出から充てると管理しやすくなります。
対象外になる支払いと注意点
対象になるのはショッピング利用分です。カード年会費、分割払い手数料、リボ払い手数料、キャッシング利用分は5万円の合計に含まれず、返品などでキャンセルされた利用分も対象外です。
期間内に決済しても、加盟店からポケットカードへ利用データが届く日によっては対象外になる場合があります。予約商品のように売上確定が遅れる買い物だけで5万円を満たそうとせず、期間中に売上処理されやすい通常購入を中心に考えるのが安全です。
エントリーすると、ポケットカードからのメールマガジン受信に同意した扱いになります。また、当選時の振り込み時点で口座登録がない場合や、退会などで会員資格を失っている場合は当選が無効になります。
Wチャンスの勘違いしやすいポイント
オンラインショッピングを1回利用するだけでWチャンスへ参加できるわけではありません。まず対象カードの利用合計が5万円以上であり、その5万円以上の利用の中にオンラインショッピングが含まれていることが条件です。
また、Wチャンスは10万円キャッシュバックに外れた人が対象で、抽選人数は100名です。オンラインで高額商品を買う必要はないため、店舗での大きな支出に加え、対象期間内の通販を1回組み合わせる方法でも条件を満たせます。
このキャンペーンが向く人・向かない人
向いているのは、すでに対象カードを持ち、10月12日までに家電、旅行、日用品のまとめ買いなどで無理なく5万円以上を使う予定がある人です。普段からオンラインショッピングを利用しているなら、追加負担を増やさずWチャンスにも参加しやすいでしょう。
反対に、抽選のために不要な買い物を増やす人や、5万円をリボ払いで作ろうとする人には向きません。抽選10名という当選規模を考えると、キャンペーンがなくても必要だった支出を対象カードへ寄せる使い方が基本です。
ほかのキャンペーンとの違い
対象商品を買うと一定割合が戻る還元企画と違い、このキャンペーンはカード利用先を幅広く選べる一方、メイン特典は抽選です。確実な値引きを優先するなら、購入前に店舗独自のクーポンや決済還元と比べ、併用できる範囲で対象カードを使うのが合理的です。
コンビニ決済の条件を比較したい人は、モノベルプラスの「セブン-イレブン×PayPay最大30%還元」も参考になります。購入額、還元の確実性、対象商品という3点を比べると、自分に合う企画を選びやすくなります。
モノベルプラスのひとこと
10万円という数字は強力ですが、狙い方の正解は「当てるために5万円使う」ことではなく、「もともと必要な5万円を対象カードへ集約し、忘れずエントリーする」ことです。抽選に外れた場合を基準に考え、それでも家計に無理がない支出だけを対象にしましょう。
特に見落としやすいのは、Wチャンスにも5万円以上の利用が必要な点と、複数の対象カード間では利用額を合算できない点です。家族カードやETCカードは本人会員分へ合算できるため、期限より余裕を持って1枚へ集め、利用明細を確認しながら進めるのが現実的です。






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