結論:イオンでは毎月20日・30日に「お客さま感謝デー」を実施し、対象の支払い方法・カード提示などの条件を満たすと、食料品・衣料品・暮らしの品などが本体価格からレジで5%OFFになります。2026年9月は9月20日(日)と9月30日(水)が対象日です。
ただし、何で払っても5%OFFになるわけではありません。イオンマークのカード、AEON Pay、電子マネーWAONなど対象手段が決まっており、WAON POINTカードだけの提示は割引対象外と公式に案内されています。
この記事では、2026年9月のお客さま感謝デーについて、対象となる支払い方法、現金払いで割引を受ける条件、除外品、他特典との併用、どんな商品をまとめると使いやすいかまで徹底解説します。
2026年9月のお客さま感謝デーは20日・30日
| 日付 | 曜日 | 特典 |
|---|---|---|
| 9月20日 | 日曜日 | 対象商品5%OFF |
| 9月30日 | 水曜日 | 対象商品5%OFF |
対象は全国の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」が中心です。ただし、専門店など一部実施していない売場があります。
5%OFFの対象になる支払い方法
イオン公式では、主に次の支払い方法を割引対象として案内しています。
- 各種イオンマークのカード払い
- AEON Payのスマホ決済
- イオンiDでのクレジット払い
- イオンデビットカード
- 電子マネーWAON
- イオングループ発行の商品券
- イオンギフトカード
- 条件を満たしたうえでの現金払い
現金払いでも、レジで対象カードを読み取ることで割引を受けられるケースがあります。単に「現金だから対象外」というわけではなく、対象カード・会員情報の読み取りが必要と考えるのが分かりやすいです。
WAON POINTカードだけでは5%OFF対象外
特に間違えやすいのがここです。公式ページではWAON POINTカードは割引対象外と明記されています。
「WAON POINTが貯まるカードを持っている=感謝デー5%OFF」という意味ではありません。電子マネーWAON、イオンカードなど、感謝デーの対象として指定された手段を用意する必要があります。
他社クレジットカードや他社電子マネーは対象外
地域共通クーポン、プレミアム商品券、他社発行のクレジットカード、他社電子マネー、金券類での支払いは、公式案内上、感謝デーの割引対象外となります。
普段ポイント還元率の高い他社カードを使っている人は、5%OFFを取るか、通常日の高還元決済を使うかを比較する必要があります。ただ、5%は一般的なクレジットカード還元率より大きいことが多いため、対象商品をまとめるなら感謝デーの優先度は高めです。
何が5%OFFになる?
公式では、食料品・衣料品・暮らしの品などを対象としています。普段の生活費を下げる目的なら、特に次のような定番品をまとめやすいです。
- 食料品
- 飲料
- 洗剤・掃除用品
- キッチン用品
- 紙製品
- 衣料品
- 日用品
10,000円分の対象商品なら単純計算で約500円、20,000円分なら約1,000円相当の差になるため、定期的に必要な商品を20日・30日に寄せると効果が見えやすくなります。
対象外商品は?
イオン公式では、次のような商品・サービスを除外品として案内しています。
- たばこ
- 切手・印紙
- 商品券・イオンギフトカード・ギフト券
- WAON発行手数料
- 書籍・雑誌
- ゲーム機本体
- 一部ブランドショップ・ブランド商品
- 調剤薬品
- 酒ギフト
- ビール・発泡酒・第3のビール
- マイバッグ・マイバスケット
- 一部早期予約商品
- リフォーム関連
- 携帯電話サービス料金
- 工事費・配達代金などサービス料金
特に酒類は「すべて対象外」と単純化できず、公式ではビール類や酒ギフトなどが明記されています。買う商品によって扱いが違う可能性があるため、売場表示を確認してください。
サンキューパスポートなど他特典とは併用できない
公式では、他の会員特典・会員割引との併用はできず、サンキューパスポートなどその他の特典とも併用不可と案内しています。
「感謝デー5%OFF+別クーポンでさらに10%OFF」と単純に重ねられるとは限りません。複数の特典を持っている場合は、割引率と対象商品を比較して最も有利なものを選ぶ必要があります。
5%OFFはどれくらい効く?
| 対象購入額 | 5%分の目安 |
|---|---|
| 3,000円 | 約150円 |
| 5,000円 | 約250円 |
| 10,000円 | 約500円 |
| 20,000円 | 約1,000円 |
1回だけ見ると小さく感じても、毎月2回のタイミングに消耗品を寄せれば年間では差が広がります。特に家族分の食品・日用品をまとめて買う家庭ほどメリットが出やすいです。
「安い日だから買う」ではなく購入日を寄せる
感謝デーで一番避けたいのは、5%OFFを理由に予定外の商品を増やすことです。節約効果を出すなら、普段買っているものの購入日だけを20日・30日に移すのが基本です。
冷凍・常温保存できる食品、洗剤、紙製品などは日付を寄せやすい一方、生鮮食品は必要な量を超えて買うと廃棄につながります。
ドラッグストアの割引デーとも比較できる
スーパーだけでなく、ツルハも毎月1日・10日・20日に対象商品5%OFF、ウエルシアは20日にポイント価値が上がるなど、日用品はドラッグストアにも固定のお得日があります。
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モノベルプラスのひとこと
イオンのお客さま感謝デーは、対象商品を普通に5%下げられる分かりやすさが強みです。ただし「WAON POINTカードを出せばOK」と思っていると割引されない可能性があります。9月20日・30日に行くなら、対象となる決済・カードと買う商品の除外条件を先に確認しておくのがおすすめです。







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