結論:ファミリーマートでは2026年9月8日(火)~14日(月)、対象の「毎日すこやか濃い緑茶」または「毎日すこやか濃いほうじ茶」を1本買うと、サントリー天然水1Lを1本もらえる引換券が発券されます。対象のお茶は各130円(税込140円)。実質的に、140円のお茶購入をきっかけに1Lの水を追加でもらえるキャンペーンです。
ただし、その場で天然水が付くわけではありません。発券期間と引換期間が別なので、レシートを受け取って後日交換する必要があります。対象商品・日程・使い方を間違えないように詳しく解説します。
キャンペーン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発券期間 | 2026年9月8日(火)~9月14日(月) |
| 引換期間 | 2026年9月15日(火)~9月21日(月) |
| 買う商品 | 毎日すこやか濃い緑茶/毎日すこやか濃いほうじ茶 |
| 価格 | 各130円(税込140円) |
| もらえる商品 | サントリー天然水 1L |
| 販売地域 | 全国のファミリーマート |
140円のお茶を1本買うと天然水1Lが1本もらえる
期間中に対象のお茶を買うと、レシートに「サントリー天然水1L」の無料引換券が発券されます。買ったその場で天然水を持ち帰る仕組みではなく、9月15日以降に引換券を使う流れです。
飲料キャンペーンでは「対象商品を1本買うと次回使える無料券」が珍しくありませんが、今回は購入商品が税込140円で、引換商品が1Lサイズの天然水という点が分かりやすいメリットです。
対象は2種類のお茶
発券対象はファミマルと伊右衛門のダブルブランド商品として発売される2商品です。
- 伊右衛門 毎日すこやか濃い緑茶:600ml、税込140円
- 伊右衛門 毎日すこやか濃いほうじ茶:600ml、税込140円
緑茶は茶カテキンを含む機能性表示食品で、公式ではBMIが高めの方の内臓脂肪を減らすのを助ける機能が報告されていると案内されています。ほうじ茶は難消化性デキストリンを含み、食事から摂取した脂肪や糖質の吸収を抑えるのを助ける機能が報告されています。
ただし、これらは医薬品ではありません。キャンペーン目当てで必要以上に飲むものではなく、表示されている1日当たりの摂取目安量も確認してください。
買う期間と交換する期間が違う
今回もっとも注意したいポイントです。対象商品を購入して引換券が出るのは9月8日~14日、天然水を実際に交換できるのは9月15日~21日です。
つまり9月8日にお茶を買っても、その日のうちに無料の天然水へ交換することはできません。レシートを保管し、15日以降に持っていく必要があります。
キャンペーンの使い方
- 9月8日~14日にファミリーマートへ行く
- 対象の「毎日すこやか濃い緑茶」または「濃いほうじ茶」を購入する
- レシートに無料引換券が付いていることを確認する
- 引換券をなくさず保管する
- 9月15日~21日に対象店舗でサントリー天然水1Lと交換する
何本買えば何本もらえる?
公式発表は「1本買うと1本もらえる」と案内しています。そのため対象商品を複数本購入する場合は、購入本数に応じた引換券が発券される形が基本です。
ただし、レシート発券条件や店舗在庫の都合があるため、まとめ買いする場合は会計時のレシートを必ず確認してください。無料商品側も在庫切れになる可能性があります。
対象商品は9月8日発売
キャンペーン開始と同じ9月8日に、リニューアルした濃い緑茶と新商品の濃いほうじ茶が全国発売されます。価格はいずれも税込140円です。
「新商品を試すきっかけ」と「無料引換キャンペーン」が同時に始まるため、通常の新商品記事よりも購買メリットが明確です。
どれくらい得?
天然水1Lの店頭価格は店舗や時期によって異なるため、単純な還元率は固定できません。ただ、もともと140円のお茶を買う予定がある人なら、追加負担なしで1Lの水が1本付くためメリットは大きいです。
逆に、水をもらうためだけに不要なお茶を大量購入する必要はありません。普段飲むお茶をキャンペーン対象へ切り替えられる人に向いています。
注意点
- 無料引換券はレシートで発券されるため捨てない
- 発券期間と引換期間は別
- 地域・店舗によって一部商品の取り扱いがない場合がある
- 引換商品が品切れになる可能性がある
- 機能性表示食品は医薬品ではない
モノベルプラスのひとこと
今回のファミマ企画は「140円のお茶を普通に買う予定がある人」にかなり分かりやすいキャンペーンです。最大の落とし穴は、天然水をもらえるのが翌週からという点。購入したらレシートを財布やスマホケースなど、忘れにくい場所へ保管しておくのがおすすめです。






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