2026年9月5日(土)、サンマルクカフェで秋の新作が一気に9品スタートしました。
今年は初の“月見”ホットサンドに加え、4種のさつまいもを使ったプレミアムチョコクロ、芋スムージー、芋パフェ、梨スムージー、さらに一部店舗限定のフルーツドリンク2種まで登場。種類が多いので、どれを選べばいいか迷いやすいラインナップです。
この記事では、9月5日発売の新作9品を価格・販売期間・食べ応え・甘さ・利用シーンで比較し、ランチ向け・おやつ向け・ドリンク狙いなど目的別におすすめを徹底解説します。
結論|9月5日発売の新作は全部で9品
| 商品 | 価格 | 販売期間 |
|---|---|---|
| サンマルクホットサンド 月見テリヤキつくね | 620円 | 9/5〜11/5 |
| パストラミポーク&フレッシュ野菜のコンビサンド | 440円 | 9/5〜11/5 |
| サーモンとほうれん草のクリームパスタ | 950円 | 9/5〜11/5 |
| 薫る蜜「芋」プレミアムチョコクロ | 390円 | 9/5〜11/5 |
| 薫る蜜「芋」スムージー | 720円 | 9/5〜11/5 |
| 薫る蜜「芋」パフェ | 750円 | 9/5〜11/5 |
| 旨み蜜「梨」スムージーwith桃ジュレ | 690円 | 9/5〜11/5 |
| 5種のフルーツスムージー | 640円 | 9/5〜11月下旬頃 |
| フルーツアイスティー | 410円 | 9/5〜11月下旬頃 |
※価格は税込。店舗により価格が異なる場合があります。フルーツドリンク2種は一部店舗を除く270店舗での販売です。
一番注目は初の「月見テリヤキつくね」
今年の目玉は、サンマルクホットサンドとして初めて“月見”をテーマにした「月見テリヤキつくね」620円です。
国産鶏肉を使った肉厚つくねに鶏軟骨を練り込み、特製テリヤキソース、とろっとしたたまご、蓮根きんぴらを組み合わせています。表面はカリッ、中はもっちりしたパニーニ生地で、今回の9品の中ではランチの主役として最も選びやすい1品です。
月見系メニューを狙っている人、甘いものより食事系がいい人はまずこれをチェックしてよいでしょう。
朝食・軽食なら440円のコンビサンド
「パストラミポーク&フレッシュ野菜のコンビサンド」440円は、肉系と野菜系の2種類の味を1商品で楽しめるタイプ。
パストラミポークベーコンの旨みと、フレッシュ野菜+チーズ+からしマヨネーズの組み合わせで、重すぎないのが特徴です。価格も新作フード3品の中では最安なので、朝食・軽めのランチ・小腹満たしにはこちらが向いています。
しっかり食べるならクリームパスタ
「サーモンとほうれん草のクリームパスタ」950円は、魚介だしとクリームチーズを使ったコク深いソースに、アトランティックサーモンとほうれん草を合わせた秋冬向けのパスタです。
ただし、こちらはイオンモール岡山店、プレナ幕張店など69店舗のみの販売。全店舗で買えるわけではないので、パスタ目当てなら事前に取扱店舗を確認した方が安全です。
芋好きなら4種のさつまいもを使ったプレミアムチョコクロ
秋スイーツで最も“サンマルクらしい”のは「薫る蜜『芋』プレミアムチョコクロ」390円です。
使われているのは、鳴門金時、安納芋、紅あずま、九州産さつまいもの4種。安納芋チョコレート、紅あずまペースト、鳴門金時の甘露煮、九州産さつまいもフィリングを重ねており、今回の9品の中でも芋感はかなり強めです。
単品390円のほか、5個入りのプレミアムBOXは1,750円。家族や職場で分けるならBOXも候補になります。
濃厚派は芋スムージー、デザート派は芋パフェ
「薫る蜜『芋』スムージー」720円は、鳴門金時と紅あずまを使い、グラス下部に紅あずまペースト、上にはホイップ・カラメルソース・おさつチップスをトッピング。飲み物というより“飲むデザート”に近い濃厚系です。
「薫る蜜『芋』パフェ」750円は、九州産さつまいもペースト、鳴門金時の甘露煮、おさつチップス、ソフトクリーム、カラメルソースに加えて、底にはかぼちゃプリン入り。芋だけでなく秋スイーツ全体を楽しみたいならパフェが向いています。
さっぱり派は梨スムージー
「旨み蜜『梨』スムージーwith桃ジュレ」690円は、完熟した梨をイメージしたみずみずしいスムージーに、果肉入り桃ジュレを合わせた1杯です。
芋スムージーが濃厚系なのに対し、こちらは残暑でも飲みやすいさっぱり系。甘さ・重さを抑えたい人は梨の方が選びやすいでしょう。
一部店舗限定|フルーツドリンク2種も同日発売
9月5日からは、別ラインとして「5種のフルーツスムージー」640円と「フルーツアイスティー」410円も発売されています。
5種のフルーツスムージーは、マンゴー・バナナ・パイナップル・グアバ・いちごを使用。フルーツアイスティーは、マンゴー・バナナ・パイナップル・グアバのフルーツベースとアイスティーを合わせています。
こちらは全国270店舗での限定販売で、販売期間は11月下旬頃まで。ただし数量限定でなくなり次第終了なので、通常の秋メニューより先に姿を消す可能性があります。
どれを選ぶ?目的別おすすめ
- ランチで満足感重視:月見テリヤキつくね
- 軽食・朝食:コンビサンド
- しっかり食事:サーモンとほうれん草のクリームパスタ
- サンマルクらしい秋スイーツ:芋プレミアムチョコクロ
- 濃厚な飲むデザート:芋スムージー
- 秋スイーツを一皿で:芋パフェ
- 残暑向けのさっぱり系:梨スムージー
- フルーティー重視:5種のフルーツスムージー
- 一番安い限定ドリンク:フルーツアイスティー
実はアプリも切り替わっている|ポイント移行は9月15日まで
サンマルクカフェをよく使う人は、新作だけでなくアプリにも注意が必要です。
旧「サンマルクカフェアプリ」は2026年8月31日でポイント付与・クーポン利用などのサービスを終了し、現在は「myサンマルク」アプリへ移行しています。
旧アプリの保有ポイントは2026年9月15日まで移行可能。ポイントを残している人は、新作を買いに行く前後で移行手続きを済ませておくのがおすすめです。
9月30日は「サンマルクカフェの日」も予定
9月30日には「サンマルクカフェの日」も予定されています。公式発表では、映画コラボ特別バージョンとして、チョコクロ9個入りBOXを通常より30%オフ相当の価格で販売する企画が案内されています。
今回の秋新作とは別企画ですが、9月中にサンマルクカフェを何度か利用する予定なら、9月5日の新作と9月30日のキャンペーンを分けて狙うのもありです。
販売期間の違いに注意
月見・サンド・パスタ・芋・梨の7品は基本的に11月5日まで。一方、フルーツスムージーとフルーツアイスティーは11月下旬頃までですが数量限定です。
「終了日は後だから大丈夫」と思っていると、フルーツドリンクは先に売り切れる可能性があります。また、店舗により取扱商品や価格が異なる場合があるため、遠くの店舗へ行く場合は公式情報を確認してから向かいましょう。
モノベルプラスのひとこと
9月5日は新作が多いですが、全部を追う必要はありません。食事なら月見テリヤキつくね、甘いものなら芋プレミアムチョコクロ、まだ暑い日に飲むなら梨スムージーという3本に絞ると選びやすいです。
さらに旧アプリのポイント移行期限が9月15日に迫っているので、サンマルクをよく使っていた人は新作より先にポイント残高を確認しておきましょう。







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