スタバ「アッサム クラシック」9月9日発売|新作4種の価格・違い・対象30店舗を整理

スタバ「アッサム クラシック」9月9日発売|新作4種の価格・違い・対象30店舗を整理 新商品・再販

結論からいうと、2026年9月9日から「スターバックス ティー & カフェ」で登場するアッサム系の新メニューは、全国の通常スターバックスではなく、ティー専門業態の全国30店舗が中心です。今回の注目は、定番化する「アッサム クラシック」と「アッサム クラシック ティーラテ」に加え、ミルク系と炭酸系で方向性が大きく異なる2つの新作が同時に出ること。価格差も大きいので、好みと予算で選びやすいラインアップです。

公式発表では、4種類のドリンクが2026年9月9日(水)から販売されます。さらに自宅向けの茶葉「スターバックス® ティバーナ™ アッサム クラシック(7袋入り)」も定番商品として販売されます。

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9月9日から登場する4種類と価格

まず価格を整理します。表示価格はすべて公式発表の税込総額です。持ち帰りと店内利用で価格が異なるため、注文時には利用方法も合わせて確認しておくと安心です。

  • ミルク ティー アフォガート with アイスクリーム:持ち帰り913円/店内930円
  • ルビー グレープフルーツ ティー スパークリング:持ち帰り628円/店内640円
  • アッサム クラシック ティーラテ(ICE/HOT):持ち帰り678円/店内690円
  • アッサム クラシック(ICE/HOT):持ち帰り540円/店内550円

価格だけ見ると、もっとも試しやすいのはストレートの「アッサム クラシック」です。反対に「ミルク ティー アフォガート with アイスクリーム」は店内930円と最も高く、ドリンクというよりデザート感覚で選ぶメニューと考えると分かりやすいです。

どれを選ぶ?4種類の違いを整理

紅茶そのものの味を確かめたい人は「アッサム クラシック」が第一候補です。公式では、深い赤褐色、しっかりしたコク、豊かな甘み、ハチミツやモルトを思わせる芳醇な香りが特徴として紹介されています。

ミルクティー派なら「アッサム クラシック ティーラテ」が分かりやすい選択です。アッサムはミルクと合わせてもティーの存在感が残りやすい茶葉なので、ストレートよりまろやかさを求める人に向いています。

甘さとデザート感を重視する人には「ミルク ティー アフォガート with アイスクリーム」。4種類の中では最も高価格ですが、アイスクリームを組み合わせた一杯なので、通常のティーラテとは目的がかなり違います。飲み物だけで軽く済ませたい場合より、休憩時間に一品として楽しみたい場面向きです。

さっぱりした一杯を選びたい人には「ルビー グレープフルーツ ティー スパークリング」が候補です。公式ではグレープフルーツを合わせた爽快なティースパークリングとして案内されており、ミルク系2品とは方向性がはっきり分かれています。なお、ルビーグレープフルーツ果汁は5%未満です。

通常のスターバックス全店では買えない点に注意

今回の4種類は、全国どのスターバックスでも注文できる新作ではありません。販売店舗は「スターバックス ティー & カフェ」の全国30店舗です。いつもの最寄り店へ行っても取り扱いがない可能性があるため、ここが一番見落としやすいポイントです。

公式店舗リストで対象店舗を確認してから向かうのがおすすめです。特に新作発売直後は混雑や一時的な欠品も考えられ、公式も「一時的な欠品または早期に販売終了する場合がある」と案内しています。

定番になるものと、新作として楽しむものを分けて考える

今回の発表で重要なのは、すべてが短期限定商品というわけではないことです。「アッサム クラシック」と「アッサム クラシック ティーラテ」は、公式に定番商品として継続提供すると明記されています。

そのため、発売直後に無理に急いで試す必要があるのはこの2品ではありません。一方で「ミルク ティー アフォガート with アイスクリーム」と「ルビー グレープフルーツ ティー スパークリング」については、公式発表で販売終了日の固定日付は示されていません。

「9月9日発売=9月9日まで」ではないので、開始日と終了日を混同しないようにしましょう。販売終了日が明示されていない以上、この記事でも終了日を断定しません。

自宅で飲みたい人は7袋入りの茶葉も選べる

店舗で飲むだけでなく、自宅向けには「スターバックス® ティバーナ™ アッサム クラシック(7袋入り)」が1,590円で販売されます。こちらは定番商品として常時用意される予定です。

販売場所は「スターバックス ティー & カフェ」全国30店舗に加え、スターバックス オンラインストア、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京です。店舗が近くにない人でも、オンラインストアを選択肢にできるのは大きな違いです。

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新店オープンも同時期。岡山と滋賀に初出店

今回の発表では、ティー&カフェの新店舗情報も公開されています。岡山県では「岡山一番街2号店」が2026年9月18日に開店予定。滋賀県では「イオンモール草津2号店」が2026年9月25日に開店予定で、それぞれ県内初出店です。

新作だけでなく、ティー&カフェそのものの利用エリアが広がるタイミングでもあります。これまで近隣に対象店がなかった人は、商品情報と合わせて新店舗の位置も確認しておく価値があります。

価格差から見る「最初の1杯」の選び方

初めてアッサム クラシックを試すなら、店内550円のストレートが最も比較しやすいです。まず茶葉そのものの香りとコクを確認し、気に入ったら690円のティーラテへ進むと、ミルクを加えた時の違いも分かります。

逆に、最初から甘いデザート系を期待しているなら930円のアフォガートを選ぶ方が満足しやすそうです。640円のティースパークリングは、ミルクティーが重く感じる日や、まだ暑さが残る時期に方向性の異なる選択肢になります。

単純に「一番高いものが一番おすすめ」というラインアップではありません。紅茶そのもの、ミルク、デザート、炭酸という4方向に分かれているため、好みに合わせて選ぶ方が失敗しにくいです。

買う前・行く前に確認したいポイント

  • 発売日は2026年9月9日(水)
  • 対象は通常店全店ではなく「スターバックス ティー & カフェ」全国30店舗
  • 持ち帰りと店内利用で価格が異なる
  • 「アッサム クラシック」「アッサム クラシック ティーラテ」は定番商品
  • 新作2品は公式上、固定の販売終了日は明記されていない
  • 一時的な欠品や早期終了の可能性はある
  • 7袋入り茶葉は1,590円で、オンラインストアでも購入可能

カフェ系の新商品をまとめて見たい場合は、モノベルプラスのカフェの新商品・キャンペーンまとめも合わせてチェックすると、発売時期やほかの新作との比較がしやすくなります。

モノベルプラスのひとこと

今回いちばん大事なのは、「スタバの新作」とだけ見て最寄りの通常店へ行かないことです。対象はティー&カフェ30店舗なので、先に店舗確認をするだけで無駄足を避けられます。

選び方はかなりシンプルで、茶葉を知りたいなら550円のストレート、ミルクティーなら690円、爽快感なら640円のスパークリング、デザート感なら930円のアフォガート。価格と目的を並べると、自分に合う1杯が選びやすい新作です。

公式一次情報

スターバックス コーヒー ジャパン公式発表|「スターバックス ティー & カフェ」アッサム クラシック・新作ティービバレッジ

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