ほぼ日手帳2027はどれ?2,420円〜・6タイプの違いと選び方

ほぼ日手帳2027で迷ったら、持ち歩きやすさ重視なら「weeks」、毎日たっぷり書くならA6の「オリジナル」かA5の「カズン」、別売りカバーなしですぐ使いたいなら「HON」が選びやすいです。予定が少ない人は「day-free」、同じ日の変化を5年分残したい人は「ほぼ日5年手帳」が向いています。

2027年版は2026年9月1日(火)午前11時に発売されました。手帳本体の代表価格は2,420円からで、販売場所はほぼ日オンラインストア、TOBICHI東京・京都、全国のロフト、Amazon、楽天、ほぼ日手帳ストア東京駅店などです。

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ほぼ日手帳2027は6タイプから選ぶ

選ぶときに最初に見るべきなのは、デザインよりも「1日1ページが必要か」「持ち歩くか」「カバーを別に選びたいか」の3点です。ページ形式が合わないと、気に入った柄でも途中で使わなくなりやすいためです。

タイプ 形式・サイズ 代表価格 向く人
オリジナル 1日1ページ・A6 2,860円 日記も予定も毎日書きたい
カズン 1日1ページ・A5 4,620円 仕事や学習で多く書きたい
HON 1日1ページ・A6/A5 A6 3,300円〜、A5 5,280円〜 別売りカバーを付けず使いたい
weeks 週間レフト・スリム縦長 2,860円〜 予定を週単位で一覧したい
day-free 月間+方眼ノート・A6/A5 2,420円/3,520円 書かない日があっても気にしたくない
5年手帳 5年連用・A6/A5 4,620円/6,600円 成長や暮らしの変化を長く残したい

価格は2026年9月19日時点の公式ラインナップに基づく税込価格です。HONとweeksは柄や日本語版・英語版で価格が変わり、オリジナル、カズン、day-freeは手帳本体とは別にカバー代がかかる場合があります。

オリジナルとカズンの違い

どちらも1日1ページですが、オリジナルは文庫本と同じA6、カズンはその約2倍のA5です。通勤や外出先にも持って行くならオリジナル、会議メモ、勉強、写真やチケットの貼り付けまで1冊に集めるならカズンが扱いやすいでしょう。

一方、1日1ページは使える面積が大きいぶん、毎日書かない人には空白が負担になりがちです。厚さや重さも増えるため、予定管理だけが目的ならweeks、必要な日だけ自由に書きたいならday-freeのほうが無駄がありません。

HONはカバー選びを省きたい人向け

HONは手帳本体とカバーが一体になったハードカバータイプで、中身はA6がオリジナル、A5がカズンと同じです。購入後すぐに1冊で使え、カバーと本体の組み合わせに迷わないのが大きな違いです。

反対に、毎年同じお気に入りカバーを使い回したい人にはオリジナルやカズンが向きます。HONは表紙デザイン込みで選ぶ商品なので、カバーを着せ替える楽しさを重視する人には不向きです。

weeksとweeks MEGAはメモ量で選ぶ

weeksは左ページに1週間の予定、右ページに方眼メモがある週間レフト式です。長財布ほどのスリムな形で、1週間の会議や締め切りを見渡しやすく、仕事用の手帳を軽く持ち歩きたい人に合います。

weeks MEGAは基本の週間ページは同じで、巻末の方眼ノートが多いタイプです。週の予定だけなら通常のweeks、打ち合わせメモやアイデアも同じ1冊に集めたいならMEGAを選ぶと、ページ不足を避けやすくなります。

day-freeと5年手帳は用途がはっきりしている

day-freeは月間カレンダーと方眼ノートの組み合わせで、日付入りの1日ページがありません。毎日書く習慣はないものの、予定とメモを1冊にしたい人、空白ページを気にせず使いたい人に向きます。

5年手帳は、見開きで同じ月日の5年間を見比べられます。子どもの成長、体調、ペット、家庭菜園など短い記録を積み上げる用途には強い一方、細かな予定管理や長文の日記には向きません。

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どこで買える?販売場所と買い方

公式発表では、ほぼ日オンラインストア、TOBICHI東京・京都、全国のロフト、Amazon、楽天などで販売されています。2026年9月16日に開店したほぼ日手帳ストア東京駅店でも取り扱いがあります。

全ラインナップから比較したい人は、在庫表示とタイプ別検索がある公式オンラインストアが確実です。実物の大きさや紙面を見て決めたい人は、TOBICHIや東京駅店、ロフトなどの店頭が向いていますが、発売時刻や取扱商品は店舗ごとに異なります。

購入前の注意点

  • オリジナル、カズン、day-freeは本体価格とカバー価格を分けて確認する
  • 日本語版と英語版で価格や一部仕様が異なる商品がある
  • 人気デザインは在庫状況が変わるため、公式の商品ページで確認する
  • 「ONE PIECE magazine」シリーズは通常ラインと異なり、2026年10月1日(木)午前11時発売
  • 店舗では発売時刻と取扱商品が異なる

迷ったときは、1週間だけ普段のメモ量を数えてから選ぶのがおすすめです。毎日半ページ以上書くなら1日1ページ、週に数回しか書かないならweeksかday-freeにすると、ページ数と携帯性のバランスを取りやすくなります。

向く人・向かない人

ほぼ日手帳2027が向く人は、予定だけでなく日記、記録、写真、アイデアを紙に残したい人です。サイズや形式を細かく選び、生活に合う1冊を育てたい人にも向いています。

向かない人は、予定をすべてスマホで管理し、紙にはほとんど書かない人です。また、毎日書く自信がないのに1日1ページを選ぶと負担になりやすいため、その場合はday-freeかweeksから始めるほうが続きやすいでしょう。

モノベルプラスのひとこと

初めての1冊なら、見た目より「書く頻度」で選ぶのが失敗しにくいです。毎日書くならオリジナル、週単位ならweeks、不定期ならday-freeという3択まで絞り、最後にサイズと表紙を選ぶと迷いが減ります。

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