タリーズコーヒーから、完熟した赤いコーヒーチェリーにこだわった季節限定コーヒー『コスタリカ マイクロロット プライムレッド』が2026年9月16日から登場しました。
今回のポイントは、単に新しい豆が発売されるだけではありません。全国の対象店舗では10月18日まで販売・試飲イベントも行われ、2種類のプライムレッドを実際に飲み比べられる機会があります。
結論|普段のコーヒーとの「甘みの違い」を試したい人向け
今回のプライムレッドは、コーヒーの苦さよりも果実由来の甘みや風味に注目したい人と相性のいい企画です。
いきなり豆を購入するか迷うなら、まず試飲イベントの対象店舗・日時を確認するのが現実的。開催内容は店舗によって異なるため、近くの店舗が対象かを確認してから出かけるのがおすすめです。
9月16日発売「コスタリカ マイクロロット プライムレッド」とは
タリーズコーヒーは、コスタリカのドータ農協と2008年からマイクロロットプロジェクトを続けています。2026年で19年目となる取り組みで、小規模農家が生産した個性のあるコーヒーを、その特徴を生かして届けるプロジェクトです。
今回発売されたプライムレッドは、真っ赤に熟したコーヒーチェリーに着目したシリーズ。公式では『甘さにこだわったコーヒー』として紹介されています。
試飲できるのは2種類
全国で行われる販売・試飲イベントでは、「コスタリカ マイクロロット プライムレッド スイートルビー」と「コスタリカ マイクロロット プライムレッド ブライトルージュ」が用意されます。
同じコスタリカ産・プライムレッドでも、飲み比べることで香りや甘み、余韻の違いを確認できるのが今回の面白いところです。
試飲イベントは10月18日まで
開催期間は2026年9月16日(水)~10月18日(日)。全国の対象店舗で、コーヒー豆の販売や試飲体験、店舗によってはコーヒースクールなども実施されます。
ただし、すべてのタリーズ店舗で同じ日時・内容で開催されるわけではありません。開催店舗、日時、場所、内容は公式ページの一覧で確認が必要です。予定が変更される場合もあります。
普通の新作ドリンクとは何が違う?
季節限定ラテやフローズンドリンクは、トッピングやソースによる味の変化が分かりやすい商品です。一方、今回の主役はコーヒー豆そのもの。
そのため「甘い新作ドリンクを飲みたい」という人より、ブラックコーヒーや豆の産地による違いを楽しみたい人のほうが満足しやすい企画です。
こんな人は試してみる価値あり
普段からタリーズで本日のコーヒーやブラックを選ぶ人、豆を買って自宅で淹れる人、産地による味の違いを知りたい人には特に向いています。
逆に、コーヒーの苦味が苦手でミルクやシロップを多めに入れることが多いなら、豆の繊細な違いは分かりにくくなる可能性があります。まず試飲できる店舗を利用するほうが失敗しにくいでしょう。
東京駅では10月1日・2日に特別イベント
タリーズは10月1日~2日、東京駅「グランスタ東京」で、コーヒーの赤い果実をテーマにした「エキナカコーヒーフェスタ」も開催予定です。
通常店舗の試飲企画とは別に、コーヒーが赤い果実から作られることまで含めて楽しめるイベントとして案内されています。
モノベルプラスのひとこと
今回の記事で注目したいのは「限定豆が出た」ことより、購入前に試飲できる機会が全国に用意されている点です。
コーヒー豆は説明だけでは好みを判断しにくい商品。近隣店舗で試飲イベントがあるなら、2種類を比べてから好みの豆を選ぶのが最も無駄の少ない買い方です。
公式情報
発売日:2026年9月16日(水)
試飲イベント期間:2026年9月16日(水)~10月18日(日)
ブランド:タリーズコーヒー
公式発表:タリーズコーヒー プレスリリース
試飲イベント:タリーズコーヒー キャンペーンページ





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