結論:イオンでは毎月5日に「超!ポイント還元デー」を実施し、対象店舗でWAON POINTを使って買い物すると、利用したポイントの20%が後日ポイントバックされます。
たとえば1,000WAON POINT使えば200ポイント、5,000ポイント使えば1,000ポイントが後日戻るイメージです。現金値引きではなく、使ったWAON POINTの一部が後から戻る仕組みなので、ポイント残高がある人ほど活用しやすい施策です。
この記事では、対象になるポイント、電子マネーWAONとの違い、最低利用ポイント、上限、対象外商品、20日・30日の感謝デーとの使い分けまで徹底解説します。
毎月5日はWAON POINT利用分の20%ポイントバック
| 使うWAON POINT | 後日戻る目安 |
|---|---|
| 500ポイント | 100ポイント |
| 1,000ポイント | 200ポイント |
| 3,000ポイント | 600ポイント |
| 5,000ポイント | 1,000ポイント |
| 10,000ポイント | 2,000ポイント |
小数点以下は切り捨てです。1回の支払いにつき5WAON POINT以上の利用が対象になります。
対象は「WAON POINT」
対象になるのは、イオンマークのクレジットカード・デビットカード、WAON POINTカード、AEON Payなどの利用でたまるWAON POINTです。
一方、電子マネーWAONのチャージ残高や、電子マネーWAONポイントは対象外です。「WAON」という名前が付いていれば全部20%戻るわけではありません。
ポイントカードは会員登録が必要
WAON POINTカードのポイントを支払いに使うには、事前の会員登録が必要です。iAEONアプリで会員登録し、ポイント残高を確認してから買い物するとスムーズです。
レジ前で登録しようとして時間がかかることを避けるため、前日までにアプリとポイント残高を確認しておくのがおすすめです。
ポイントバックには上限がある
公式では、ポイントバック対象となるWAON POINTの利用上限を10万WAON POINTとしています。高額なポイント残高を持っている人は上限に注意してください。
通常の家庭の買い物では上限に届くケースは少ないですが、家電や家具など高額商品をポイントで購入する場合は確認が必要です。
対象外の商品・サービス
公式では、次のような商品・サービスを対象外として案内しています。
- 調剤薬品
- たばこ
- 印紙
- 市販のはがき
- 商品券
- プリペイドカードなど
- そのほか一部指定商品・サービス
一部専門店や店舗も対象外です。特にイオンモール内の専門店は店舗ごとに扱いが違うため、対象マークや公式案内を確認しましょう。
すべてのイオン系スーパーが対象ではない
公式では、本州の一部地域・四国のイオン、イオンスタイル直営売場や対象専門店などを実施店舗として案内しています。
一方、イオンスーパーセンター、ダイエー、マックスバリュ、KOHYO、マルナカ、ピーコックストア、グルメシティなどは対象外と案内されています。近所の店舗がイオングループでも、自動的に対象とは限りません。
ボーナスポイント商品を全額ポイント払いする場合は注意
公式では、ボーナスポイント対象商品をWAON POINTで全額支払う場合、ボーナスポイントの進呈がないと案内しています。
20%ポイントバックだけを見るのではなく、商品別ボーナスポイントとの比較も必要です。高額ボーナスポイントが付く商品なら、ポイント払いしない方が有利なケースもあります。
20日・30日の5%OFFとどっちが得?
毎月5日は「ポイントを使って20%戻す日」、20日・30日は「対象商品を5%OFFで買う日」です。
すでにWAON POINTを多く持っているなら5日の20%バックは強力です。一方、ポイント残高が少ない人や現金支出をその場で下げたい人は20日・30日の感謝デーが分かりやすいです。
10日のありが10デーとも役割が違う
10日のありが10デーは「ポイントを貯める日」です。AEON Payなら基本10倍、対象のイオンカードやWAONなら基本5倍になります。
理想的には、10日などでポイントを貯め、5日にポイントを使うという流れが作れます。
モノベルプラスのひとこと
毎月5日の20%ポイントバックは、WAON POINTをすでに持っている人向けの強い施策です。ただし、電子マネーWAON残高は対象外で、対象店舗も限定されています。使う前に「自分のポイント種類」と「店舗」を確認するのが重要です。





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